アメイジング・グレイスという英語圏では有名な賛美歌があります。作詞したのはイギリスの牧師ジョン・ニュートンという方ですが、歌詞を見ればというか読めばこの人が覚醒者だというのは非常によくわかります。

記事のタイトルはアメイジング・グレイスという名曲やジョン・ニュートンに関連しますが、この記事を書いている理由は乳がんで闘病されていた小林麻央さんが2017年6月22日に亡くなったとの事で少し思うところがあったのです。

芸能記事などはたまに書いてた事もありますが、あまり興味はない分野にも関わらず、なぜか小林麻央さんが乳がんになってしまった事を知って心配していました。


微力ながら僕も小林麻央さんが健康になるように祈っていました。


そんな小林麻央さんとアメイジング・グレイスとの見えない糸みたいなものについて書いてみたいと思います。

アメイジング・グレイス

イギリスの牧師ジョン・ニュートンが作詞したのがアメイジング・グレイスという心に響く歌です。みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?



ジョン・ニュートン(1725-1807)は元々海軍兵士を経て奴隷商人をしていた人です。元は人としてどうかなという人だったわけです。

英語の歌詞の大意は下記です。

驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教えた。
そしてこれらの恵みが恐れから私を解放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでにたどり着いた。
この恵みがここまで私を無事に導いた。
だから、恵みが私を家に導くだろう。

そこに着いて一万年経った時、
太陽のように輝きながら
日の限り神への讃美を歌う。
初めて歌った時と同じように。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アメイジング・グレイス

歌詞を見れば明確にその作詞をした人が覚醒者かどうかがわかります。もちろん真似てるだけの偽者もいるでしょうから簡単にわかるわけではないかと思います。

人が覚醒する1つのパターンの中で臨死体験があります。ジョン・ニュートンは自分が乗る船が嵐にあって命の危機に遭遇したわけですが、この時から生き方が変わりはじめたようです。その後も6年間は黒人奴隷貿易をしていました。


人はその一瞬で覚醒する人もいれば、6年間かかる人もいるわけです。


一瞬で覚醒した人の例でいうと「7つの習慣」の著者であるスティーブンR・コヴィー博士の孫娘であるシャノンさんとかが該当するかと思います。

覚醒に宗教は関係ないですが、ジョン・ニュートンは母親がクリスチャンだったので後世に残る讃美歌を残す事になったのかもしれません。


ちなみに僕は無神論者で無宗教です。


過去にこの歌がなぜ気になったのか気になっていたのですが、IプランとIプロジェクトの仲間を募集するためにこの記事を書きながら何度か見たであろう日本語訳の大意をふと目にして驚きました。

「恵みが私を家に導くだろう。」

「恵み」とは「メグミ」であり「横田めぐみ」さんと言霊(ことだま)で繋がるなと今この文章をタイピングしながら衝撃を受けました。

本田美奈子さんの闘病

実はアメイジング・グレイスという名曲は日本では本田美奈子さんという方が歌われています。

正直僕は、ほぼアイドルとかには興味がなかったので全く知らない人だったのですが、いつかの何かの記事で白血病にかかって闘病をされている事と、その時の病室で歌ったアメイジング・グレイスについて看護師の方の感想で、歌には興味は無いのでよくわからないのだけどその歌声は本当に心に響いたみたいな感想か記事を読んだ記憶があったのです。

本田美奈子さんは生年月日は1967年7月31日ですが、白血病にかかり38歳の若さで他界されています。


運命とは不思議なもので本田美奈子さんは僕をアメイジング・グレイスという曲に導いてくれたような気がするのです。


この記事を書いている目的の1つでもあるIプランとIプロジェクトに人を集める手段の1つとしてハンターハンターとう漫画の作品の力を借りています。そして最近知ったのですが、本田美奈子さんは偶然にもハンターハンターのテレビアニメのエンディング曲を歌われていました。

そしてその本田美奈子さんと小林麻央さんは闘病時の病室での写真に類似点があったらしくネットの噂にもなっていました。

本田美奈子さんは血液の癌といわれる急性骨髄性白血病でした。

小林麻央さんは乳がんでした。

小林麻央さんの闘病

小林麻央さんは知名度のあるアナウンサーだったわけですが、正直僕は芸能関係にはあまり興味がないのでよく知らない人です。

ただ乳がんになられた事を知った後になぜかわかりませんが、ご健康になるように祈っていたりもしました。

本田美奈子さんは38歳で亡くなられていますが、小林麻央さんはそれ以上に若くて34歳で亡くなられました。


懸命に闘病されていた小林麻央さんですが、ネットでは叩かれたりもしています。


いわゆる「海老蔵事件」その他もろもろです。


この事件の内容もある程度調べたのですが、正直僕はこういう事件を起こす人間に対しては吐き気がするわけです。石原慎太郎とか舛添要一なんかもある意味同類かなと個人的には感じています。

悪意のある悪人や犯罪者と同様に、生きる価値があるのかという事すら思うわけです。

ただそれとは別に懸命に生きようとしている人を叩くのはどうかなと思います。


猪瀬直樹や号泣議員の野々村竜太郎なんかも同類ですが、彼らはコントで笑わせてくれたりもしたので世間の怒りは少し和らいだのかもしれません。


もちろんこういった人間は反面教師にしたりもできるわけですが、利権や自己顕示欲のために他人に対して故意に多大なる迷惑を与えて生きているような人間ってどうなのと思うわけです。アフィリエイトでいうとアフィカスと呼ばれる人間や脱法リライターみたいな人間です。

日本語ドメイン+.xyzで脱法リライターを外注として雇って記事を量産している専業もDeNAの「WELQ(ウェルク)やMERY(メリー)」の腐敗した不正サイトと同類かと思うわけです。

覚醒者となった牧師のジョン・ニュートンさんも過去の自分の生き方については考えを改めていますので、悪人や犯罪者であっても罪は決して消えませんが、別の何かで償いをする事は出来るのだと思います。

スピリチュアルと運命

かつて小林麻央さんはスピリチュアル系の人に結婚式の写真を霊視されてコメントをされていた事があります。


写真に生霊が見えるというお話でした。


世の中には因果応報ということわざがあります。鏡の法則で本人に因果が返る事もあれば、エネルギー保存の法則が優先されれば誰かがその因果を被る事があるんじゃないのかなと僕は最近考えるようになりました。

もし運命というものが存在するならば小林麻央さんはどういう経緯でご結婚されたのか知りませんが、もしかすると生きる価値のない人間の変わりに病気になってあげたという事も考えられないかなと思うわけです。

もしくはどうしようもないクズを一人前の人間にするために・・・。


人は選択の自由によって運命からも逃げれますし、信念によって運命すら変えれると僕は考えています。


覚醒者の牧師ジョン・ニュートンは神に祈った事がきっかけで自分で気付けたんですよね。

子供に罪はないですし、小林麻央さんも悪い人ではないと思ったので乳がんで闘病されている事を知った時、僕は無宗教ですがご健康になるように祈っていました。

小林麻央さんの「母の日」というタイトルのブログ記事で「年齢、関係、性別を超えて、目に見える見えないを越えて、色々な場面で私を助けて生かしてくださる母のような存在に、感謝します。」という言葉がありました。


闘病での極限状態で祈りを感じ取る事ができるようになっていたのかもしれません。


僕の祈りも何かの力になれていればよかったのですけど。

小林麻央さん診察での誤診が原因で乳がん発見が遅れたようです。女性の直感の鋭い方だったようで「生検しなくていいの?」と思ったにも関わらずその直感に従わずに、さらに半年後の定期健診も忘れてしまい胸のしこりに気付いた後に乳がんと診断されています。

この診断の後も治療に関しては摘出手術を選択されなかったようで、ご本人の選択によるものだと思いますが残念な結果になってしまっています。

どこかで運命を変えれなかったのかなと思うわけです。


34歳という若さ、そして母親という立場で旅立たれた小林麻央さんのご冥福をお祈りします。


実は過去に同じように若くして亡くなられた本田美奈子さんはご結婚されていたのかを気になって調べた事がありました。

ご結婚はされていなかったのですが、彼氏はどうだったのかなと調べてみると吐き気がする名前が出てきました。真実はご本人や近しい人にしかわかりませが、この人は今も何も変わってなさそうな感じがしました。

まとめ

34歳で亡くなられた小林麻央さんのご冥福を祈って、本田美奈子さんとアメイジング・グレイスの見えない糸を少しつなげてみました。

もしかしたら女性には何か母性的な本能で何かを引き受けてあげるという見えない力があるのかもしれません。

本田美奈子さんもあるいは・・・。

僕も祈る以外に何かできないのかなとは少し考えたりもしたのですが、あまり非科学な事をいってもどうかと思いますのでここではコメントは控えておきます。


小林麻央さんが命を懸けてまで気付かせてあげた男は今後どうなるかは少し観察してみたいと思います。


IプランとIプロジェクトの仲間を募集するカテゴリの記事でなぜ小林麻央さんの事を書いているのかという事なんですが、実はもう少しつながりがあって、亡くなられたのを知った後に少しだけ気になって小林麻央さんのプロフィールを調べたのです。

すると驚くべき事に新潟県のご出身だったわけです。

13歳で新潟から北朝鮮に連れ去れた女の子の横田めぐみさんと同じ出身地だったのです。見えない糸が繋がりだしているようにも感じるわけです。

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