この記事の以下の文章は恥ずかしい文章です。

ですがとある時期の自分自身の考えていた事実なので変に隠さずにさらしておきます。

アフィリエイトがアメリカから輸入されて10年以上たつが、後発組みが今から取り組んでも、満足いく結果を出すのは不可能なのかもしれない。


もちろん可能性が0というわけではないが、とても難しい。

それは、かけた時間やその密度、努力の方向性にもよるがアフィリエイト歴が10年あったとしても月間の利益は1000円にも満たないことは十分ありえるのだから。はっきりいうと全く稼げないといってよい。

だからといって、アフィリエイトが稼げない衰退したものかというとそうではない。現在でも数々の企業がアフィリエイトに対して広告を出しているし、その広告費を取得すべく、多数の企業がメディアを発信している。専業のアフィリエイターは月に何10万や、100万以上の収益を上げ続けている。

参入については、本当に簡単で誰にでもでき、無料のブログやホームページがある以上、金銭的なリスクも完全0ではじめれるのだ。様々な経験ももちろんつめる。ただし、時間を金銭に換算するととんでもなく時間的リスクが高くなってしまう。

そしてのめりこめばのめりこむほどに膨大な時間を消費してしまう。そして無収入、もしくは限りなく無収入に近いのだ。生活保護受けているヤカラのほうが何千倍も儲かっている。


もちろん併用するなんてシャレのきいたことも可能なわけだが。。。

収益障壁の壁はあまりにも分厚い、インターネットでの買い物があたりまえになったので、売るほう、宣伝するほう共に企業が無茶苦茶に力を入れてくる。お金になるからだ。そしてお金になる以上、予算を投入し稼ぎまくる。当然会社の存続がかかっているので生半可なことはしない。

比較サイトの分野など、全分野企業が手をだしているのではないのだろうか。個人は隙間隙間にいかざるをえないし、その隙間もプロの専業アフィリエイターに全て食い尽くされてしまう。PPCやSEOで後発からアタックをかけても確実に蹴散らされる。確率にすると99.9…(∞)%だ。



昔からあるビッグキーワードについては全て食い尽くされているのだ。

数年かけて専業になれるレベルになって5年計画でアタックをかけるくらいの意気込みであって、はじめて挑戦する入り口にたてるくらいの見込みではなかろうか。

ちなみにアフィリエイトにはいろいろな種類やパターンがあるわけだが、サイトアフィリについてはもう無理といっていいほどの障壁がそそり立っている。html,css,xml,phpの知識から、デザイン、レイアウトなど1つ1つが極めれないほど奥深く、さらにはSEOまで理解して、高いレベルをもたないとならない。


なお今ではグーグル様のゴキゲンに沿うような気配りをしないと見向きもされない。

ちなみにサイトアフィリはCMS形式でつくらないと、とてもじゃないがメンテできない。自分にあったCMS形式のテンプレートを見つけて使いこなせるかが肝になる。

とはいえやってみたいと思えば、お手軽にはじめれるのではあるが、SEOでやる場合ある程度正しい方向にて3ヶ月~6ヶ月がんばったあとに成果が生まれてくるわけで、ほぼ確実に途中で挫折する。もしくは半年後に成果が0に等しくて挫折することになる。

なんとか隙間的なチャンスを少しでも広げる案を考えてみると、

・PPCを使ってひたすら黒字化を目指す(予算が非常にきつい)
・ブログでオリジナルの受けるネタや、出版が見込めるほどの文章力で勝負する
・トレンドキーワードで勝負する
・新商品名のキーワードで勝負する

隙間隙間で勝負して、ちっちゃな成果を積み重ねつつ専業レベルに近づいていくしか、ないのではなかろうか。アフィリエイトでは稼げない。これは定説である。人脈はこの定説を打ち砕いてくれる可能性を秘めている。

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