共同不法行為という耳慣れない言葉を知ったのですが、どうやらとあるジャンルのとある系列のサイト関連で、あるASPが発端で訴訟が始まるような感じです。2016年8月1日が一つの契機となるようです。

ま~別にメールでは全アフィリエイターに対して公言されているようなので記事にASPの名前を出してもいいのかもしれませんが、一応は伏せておきます。

大まかな流れはこうです。著作権侵害を受けているASPが、著作権侵害をおこなっているとされる2つのASPを対象に訴訟を起こすというものです。

ま~それだと別に単なるヤフーニュースなり、テレビのニュースなりで取り上げられるというか、実際は多くの人に注目される内容でもないので訴訟と共に調停がうまくいかなければ、裁判がはじまって判決が出て、その判決も誰も知らずに終わるような事例のはずでした・・・。



ではなぜこのブログで記事を入れ記載したのか?

この事件とは直接の関わりがない件で、僕が脱法系ゴミムシ専業組織に受けた行為とも関係しますし、もっと衝撃的だったのは訴訟相手はアフィリエイターも含むというものだったのです。

ASPのジャンルについて

動画系なのでいわゆる大人系です。僕はパラダイムシフトが起きて人としての覚醒をしていますので、このジャンルをやってますか?と質問されたり、聞かれたりしたらしっかりと答えます。

今となっては別に親であったり家族であったりに知られても、昔のように恥ずかしいみたいな気持ちはほとんどないです。(性癖とかもう少し個人のプライベートな事になったりすると少し照れが残っているような時もありますが・・・)


ま~僕はプロフィールで「おっぱい星人」ですとか公言してますしね。

そもそも世の中に必要とされていて、誰にも迷惑をかけていない職業の人やジャンルを何か恥ずかしいとか変な目でみたりするのは、自分自身が何かに縛られているのだと思います。

ただ、こう書くと僕が偏見や固定観念の全くない人というか善人というか偽善者みたいにも取られるので、本当に文字での表現というか伝え方は難しいですが、そういう考えや志(こころざし)を持っているという事です。



成人した星人ですがイエス・キリストみたいな「聖人」ではないという事です。




ただしイエス・キリストも覚醒者の一人であると僕は思っています。僕は無宗教ですが残された言葉が真理を語っているからです。




不要な偏見をもたないという事については、いろいろなパターンやケースがあるので、一概にこの通りでない時もあるわけです。これは僕が基礎を作り上げている理論で説明できますが、未だにウェブサイトを立ち上げられていません。

書かないといけない、書きたい記事が何百とあるのに、急に訴訟のメールが来てしまって悪い癖でこの記事を書いています。



年齢、職業、性別、国籍、容姿など「のみ」で人を判断したり決め付けたりするのはまだまだ人としては未熟だという事です。

判断の1つの要素にはしてもいいと思いますし、国籍は国民性やその国の教育が絡むので、判断材料の大きな要素とはなってしまうのですけどね・・・。僕自身も一歩間違えばここに書いている信念や理想と外れた事をするかもしれないので、しっかりとした考えで行動する必要があるなと思います。

訴訟を受けるアフィリエイター

という事で、実際にどういったアフィリエイターが、どういう理由とどのような経緯で共同不法行為の訴訟を受けるのかを説明します。ちなみに僕も含まれているんですよね。汗。



訴訟元のASPをA社、著作権侵害をしているとされる2つのASPをB社とC社とします。

ジャンル的に動画サービスの比較サイトを作るならアフィリエイターはA社、B社、C社のASPに登録する必要があります。僕は最初B社に登録していて、その後にハイクオリティな作品を提供するA社にもアフィリエイト登録したわけです。

B社は確かに価格破壊をしているような値段でのサービス提供をしているジャンルがあったんですね。今回の訴訟の対象はその価格破壊のサイトに関連するものでした。

C社は元々よくない噂が多かったので、人として覚醒してなかった当時の僕でさえとりあえずあえて関わるのはやめようと登録を見送っていました。



A社は当然ですが自社の作品を著作権侵害されているので、B社とC社に対して訴訟を起こします。

それだけではなくて、B社とC社に対するアフィリエイト広告をリンクしているアフィリエイターも共同不法行為責任で同時に訴訟対象にするということなんですね。



比較サイトを作る人って、ま~中堅どころのA社とB社あたりは登録しています。A社の規約にA社の権利を阻害するアフィリエイターに対しては退会措置などをとるという明記があり、もしA社と契約していて、B社やC社にもアフィリエイトリンクを張っているなら、A社を退会するかB社やC社が関連する違反サイトへのリンクを削除する必要があるわけです。

A社に損害を与える著作権侵害サイトへのアフィリエイトリンクの削除要請については規約なので全く問題ないのですが、訴訟となると・・・。



2016年8月1日がアフィリエイターに対するリンク削除要請の期限です。これを超えると法的なシーケンスが発動していくようです。

ま~A社には登録時の個人情報が全てわたっているわけです。本来はプロバイダ責任法に基づき、プロバイダ経由で照会がされるはずが、筒抜け状態なわけです。

A社に登録してなくて、B社やC社のみにアフィリエイト登録している人も対象ではあるようですが、これはちょっと全員を特定するのは不可能ではないかと思います。

著作権に関する知識

僕は一時ですが、それほど売り上げがあったわけでもないのですが、しっかりと成約するサイトアフィリエイト群や、単なる職業ネタブログとか、アフィリエイトなど関係ないサイトほぼ全てをゴミムシ専業組織にリライトされた経験があります。



その件や少し別の件で刑事告発するための告訴状の書き方や裁判の仕方なども調べたり事がありました。


他にはユーチューブ系の情報商材において著作権について結構わかりやすく説明してくれている講義があって、かなり納得して理解を深めた事もあります。

裁判とかについても政治系の話題に興味を持ったときに法律の解釈やどのような裁判があって、どういった判決が下されるのかなどもかなり調べたりしたので、全く興味がない人に比べるとある程度は詳しいです。

それとゴミムシ専業組織が僕に対して故意に行い、自分で被害を受けた著作権侵害や脱法行為を今後は僕自身が無意識に人に対して迷惑をかけることのないように著作権についてはそれなりに調べてきましたし、気をつけるようにはしているわけです。



それなりに中途半端な知識は持っているのと、自分が訴訟を受ける対象となったのでいくつかの質問をしてみました。

アフィリエイトリンクを外せば訴訟の対象からは外れるとの事でしたので、僕はそもそも成約できるレベルのサイトでもないですし、A社の規約にそってB社へのアフィリエイトリンクは外すので訴訟は受けない予定なんですが・・・。

A社からの通知には、行き違いで銀行口座の差し押さえがあった場合は、ご連絡くださいとか書いてあるので、行き違いが発生したら僕はこの件のど真ん中の対象者となるわけです。



・・・いや僕のサイトは順位だけ何とかすれば成約するサイトもありますね。

そういえば、ある系列の脱法系専業ゴミムシが一気にこのジャンルにも入ってきたのも流れとしては観察していました。デザインと文章をみたらすぐ見分ける能力がついたのですが、ま~僕の書いた記事はよく脱法リライトされているのを見かけます。

ま~バイトを何人も雇ってひたすら脱法犯罪をしている法人化したゴミムシ専業組織も多数あるわけですからね。

たまにゴミムシ専業組織の脱法リライトがオリジナルを越える場合もみかけましたね。笑。

質問の概要

アフィリエイターに対して訴訟をして勝てる見込みがあるのかや、判例として日本の最高裁での判決があるのですか?

という質問をしました。他にもたくさん1通のメールで問い合わせています。

最高裁での判例を調べるまでもなく明確な論点があるようです。



文部科学省のURLを提示されました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/06073103/003/007.htm



とはいえ、僕は今まで無罪の人間がいろいろな裁判で有罪になってきた事例もみてきましたし、有罪の人間が法を逆手に無罪になっているなと思う事例も見てきたのもあって問い合わせをおこないました。

いろいろと回答をいただいた状況を踏まえると、まもなく訴訟が開始されるような雰囲気です。

著作権侵害の実例について

実は僕はB社系列のいくつかのサイトが過去にA社の作品について著作権侵害をしていた過去がある事を知っていました。

B社系列もいくつかのサイトがあって、B社とそのサイト群の関係性がはっきりと理解できないのが困るところなんですけどね。

そういった噂があったので、悪いことをしていた事が本当なのかという事を必死に調べたわけです。するとA社のHP上でB社関連のいくつかのサイトを名指しでサイト告発というか批判している画像をたまたまみつけました。

という事は著作権侵害の噂はほぼ間違いなくあっているという事を理解しました。でも調べた当時にはA社のHPには告発みたいな警告文は既になかったんですね。



ですので僕は勝手な想像で示談がおこなわれたと考えました。

B社関連のいくつかのサイトは著作権侵害をしていたのは、ほぼ間違いなかったようですが、全てのサイトが著作権侵害をしていたわけでもないように見受けられたのと、罪を犯してそれを反省しているのであれば、一定の範囲内で社会はそれを許す行動にでる事も時には必要なケースがあるのではないかという事で、B社については僕はアフィリエイト登録したわけです。

これが既にこの記事を書いている何年も前の話なので、実際の著作権侵害の告発というか批判の魚拓の内容が掲載されていた時期はさらに数年前のはずです。


なぜ今になってという疑問があったので、問い合わせてみました。


今まではプロバイダ責任法を使って著作権侵害の動画をプロバイダ(レンタルサーバー会社)に対応をしてもらっていたようです。今回の件は著作権侵害者に対する損害賠償請求という事で別途な対応のようです。

水面下での調査が今ここで浮上してのこの流れになったようです。

まとめ

このブログのちょっと違うジャンル(大人系)での中途半端な作り込みの情報発信ブログというか愚痴ブログみたいなのがあるのですが、この記事はそっちに入れるべきな気もしています。汗。

というか今のところ1円にもなっていないこのブログにこんな記事を入れて一体何をしているんだという話です・・・。書きたい記事や作業したい事が山のようにあるわけなんですけどね・・・。



早く「シリウス」や「賢威」や「下克上」あたりのレビュー記事でも入れたいところです。

という事で著作権侵害に関してのアフィリエイターが共同不法行為で訴訟されるという事例をお伝えしました。著作権侵害に関しては今のところ親告罪ですが、これが法改正される動きもだいぶ具体的になっていますし、普通に被害者から申告がされなくても逮捕されている事例もあるみたいなので、みなさんも気をつけて対応していってください。

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