アフィリエイトで収入を得ることを目的としている場合、どういったサイトを運営して何のアフィリエイトで収入を得るかを明確にしておく必要があります。

どういったことかというと、例えば運営するサイトがラーメン食べ歩きブログといった内容で、そこに紹介する広告が映画を紹介するであってもほぼその映画の広告からチケットを買ったり、DVDを購入してくれるユーザーはいないということです。

ラーメンの記事を見にきたネットユーザーが見たいのはラーメンに関する情報やラーメンに関するおもしろい記事であって、決して映画の情報などではありません。そこに映画のアフィリエイト用バナーやテキストリンクがあっても興味外の情報のためクリックされることはほとんど皆無です。

ダイエットがテーマのサイトにステーキ食べ放題の広告なんてのも(ある意味で逆転の発想的な成果があるかもしれませんが)ユーザーに不利益をもたらすような広告も控えるべきです。

アフィリエイトの収入成果を得るためには

自分のサイトにユーザーが訪れてもらう

広告をクリックしてもらう

最後に商品購入などのアクション

広告掲載企業の承認

までしてもらわないと収入につながりません。広告をクリックしてもらうのに重要なのは自分の運営するサイトと関連する広告を載せる事です。ラーメン食べ歩きブログであれば、全国各地のラーメン通販の広告であったり、ラーメン関係のイベントなどの広告を掲載すべきです。

 

コンバージョンについて

まず自分のサイトにアクセスを集めて、広告をクリックをしてもらうとこまでが重要です。そのクリックから成果を上げることをコンバージョンといいます。アフィリエイトを勉強して研究していくとコンバージョン率などの単語がよく出てきます。

100アクセス集めて1件成果を上げるより2件成果を上げるほうが収入があがります。成果を上げることをコンバージョンという言葉が使われますので、こういった形でコンバージョンの率を上げるのが重要になってきます。
(コンバージョン率はこういった意味合いにて使われますので覚えておいてください)
 

コンバージョンアップにつなげるために

まずアフィリエイトテーマに沿ったアクセスを集めるが大前提です。そして掲載する広告がクリックされる必要があります。本来のメイン記事を邪魔するくらいに広告が目立ってもサイト的なデザインや検索エンジンからのポイントでマイナスになります。かといって広告があまりに目立たなくてクリックされないとコンバージョンは全く生まれません。

 

掲載した広告リンク先のページ

これは掲載する広告選びの際に関わることですが、テーマにあった広告を掲載してそのバナーやテキストリンクをクリックされた後に企業が用意しているページについてです。きちんとユーザーにわかりやすいページが用意されているかが重要です。企業側も当然成果につながるページを用意しているのが当然ですが、自分でも必ず内容やデザインを確認しておいた方がよいです。
 

注意点として例えばインターネット注文で自分に成果報酬が入るようなアフィリエイトにも関わらず、商品やサービスに対する問い合わせ電話番号ではなく、電話注文用の電話番号がデカデカと掲載されているような企業があれば正直悪質と判断してそういった広告は載せないのが賢明です。自身が作業した時間が無駄になる可能性が高くなります

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