アフィリエイトで収入を得るための手法や方法はいくつかあり、それぞれに特徴があるので収益を上げるための手段や対策がちがったりです。

メルマガアフィリエイト

メールマガジンといって定期的にメールを送れるサービスがあります。有料での読者をもてるほどにユニークで有益な情報を提供できるほど知名度があれば、アフィリエイトなしでのまとまったメルマガ収入も可能です。
(知名度が必要なのでメディアに出演経験のある芸能人や著名人、社長やなんらかのカリスマなどでないと難しい)

メルマガアフィリエイトは配信できるメール読者の記事メールに、アフィリエイトリンクのURLをPRとして一部に記載しておき、そのリンクがクリックされて成果が上がると報酬がもらえるという仕組みです。登録したASPの広告にも、下記のように3つのアフィリエイトリンクが用意されている場合があります。

     

  • テキストリンク
  •  

  • バナーリンク
  •  

  • メルマガ用リンク(+メルマガ出稿用文章)

ある特定のジャンルに興味のある人のメルマガ読者(メールアドレス)や人数が圧倒的に多い(1000人以上)を超えるようなメルマガ運営者であれば、サイト運営とのシナジーにて大きな集客力をもてる可能性が出てきます。メルマガで運営サイトをPRし、運営サイトでメルマガをPRすることが出来れば理想的な収益向上になります。
 

サイトアフィリエイト

 

サイトの種類

  

ブログサイト

記事形式のサイトになるので物販、サービス、商材などのそれぞれのアフィリエイトでレビュー形式のアフィリエイトにするか、ユニークな記事での集客(アクセスアップ)を行い、アフィリエイト自体は決まったテーマのないアフィリエイト広告を載せる。
  

ウェブサイト

比較サイト形式や、情報まとめサイトの場合はテーマに沿った広告を集めないといけないので、複数のASPに登録する必要がある。また、情報まとめ系サイトの場合にはクリック報酬を主軸にするのか、成果報酬を主軸にするのかも決める必要がある。ドロップシッピングや物販アフィリのようにネットショップ型のサイトを作る場合はサイトデザインなども大きく収益に関わる要素となる。
 

集客の種類

  

SEOアフィリエイト

知識を持って時間と労力をかければある程度低コスト(もしくは完全無料)で集客できる手法です。詳しくは「SEO対策入門」のカテゴリーを参照してください。
  

PPCアフィリエイト

本来、広告の出稿は直接の販売者がクリック広告で集客して売り上げを伸ばすという趣旨のものですが、比較サイトを運営するアフィリエイトサイトが広告を出してアクセスを集めて「広告費 < アフィリエイト報酬」となるような戦略も存在します。SEOにしろPPCにしろライバルの多い飽和状態ですが隙間を狙うか、独自アイデアがあればチャンスはあるかもしれません。
 

アフィリエイト報酬の形式

  

クリック報酬

1クリック10円~数100円のグーグルアドセンスやASPでも1クリック1円~10円のクリック報酬は存在しています。ある程度のアクセスが見込める日々更新形式のサイトであれば、初めての報酬を1ヶ月に数百円のゲットできる可能性があります。
(ただし報酬の支払いは合計が5000円や100ドルなどのまとまった単位での支払いですので継続した報酬が必要になります)
  

成果報酬

ネットショップ形式やレビュー形式のサイトは必ず成果報酬形式のみを選択することになります。もし成果報酬とクリック報酬のアフィリエイトを併用してしまうと、仮にSEOで集客できたとしてもクリック報酬のクリックから見込み客のアクセスを他サイトに流してしまうことになります。もちろんクリックされた分の収益は入りますが非効率的でサイト自体の趣旨がぶれるような構成は控えましょう。

アフィリエイト報酬を目的にサイト運営する場合、継続のモチベーションは報酬が入るか入らないかで決まるため、なるべく早くに初回の成果を経験し、次にその成果の額や回数をふやしての報酬の増加がないとなかなか続けていく事は困難です。法人が大量に参加し、一部の成功者がマーケット規模に対するかなり大きい一定の報酬を継続的に得ているので、1月5000円の成果報酬の壁はとてつもなく厚い壁になっています。
(月に8時間~40時間アフィリエイトの時間に取り組んだとしてもです。既に成功ノウハウを持っている場合は別で、同じ取り組む時間で1月に何10万や100万単位の報酬を得ることすら可能になるのです。)

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