ASPへ登録する際にはまず運営サイトがユーザーに見れる状態にもっていく必要があります。ブログであれば5記事くらい、ウェブサイトであれば10ページくらいを目安に作りこむ必要があります。アフィリエイト用の広告スペースなどは空けておいてもよいと思われます。各ASPの申し込みは本サイトでも紹介しています。

ASP申し込み

基本的にサイトがない状態では申し込めません。メルマガアフィリエイトなどもあるので一概には言えませんが、先にホームページを作ったうえで申し込むことになります。アフィリエイトで報酬を得るのは非常に難しいのが2012年の現状ですが、ASP登録は無料でできますので費用リスクが0で報酬を得られる副業や起業する事業にはうってつけです。

ただし、アルバイトの時給や会社員、公務員の給料などのように働けば、能力がなくても成果があろうがなかろうがもらえる報酬と違い、民間企業の歩合制営業職のように成果があったときのみ支払われる成果報酬となります
(公務員は成果がなくてもリストラなどのリスクもないわけですが・・・)

 

サイト運営者情報の記入

アフィリエイトはASPと広告主とサイト運営者でのウェブ広告に関する契約になりますので、申し込み時にはASPに対して住所などを含めて個人情報を公開する事になります。報酬の支払いも銀行への振込みになるので、銀行口座の登録(これは成果報酬が出た後でも可能)も必要となります。

 

ASPによるウェブサイトの審査

申請サイト無審査のASPもありますが、基本的には審査が行われます。成人向けサイトは対象外のASPや、反社会的なウェブサイト登録許可した場合、広告主に対しての信頼が得られませんのでサイト毎の審査が発生します。

審査の内容は各ASPによって様々で、他ASPとの競合を禁止したり、数ページのペラサイトを禁止しているASPも存在します。審査は数営業日で終わりますが、この審査が通ってやっと載せたい広告の申し込みが可能になります。

 

広告主の審査

広告を載せるのになぜ審査がいるの?と思われる人もいるかもしれません。広告主にとっては成果報酬なので例えどんなサイトに掲載されようが費用的にはマイナスにはなりません。理由は企業イメージと合わないや、品質の低いウェブサイトに掲載してイメージダウンしたくないや、自社の競合広告主が既に表示されているウェブサイトに自社広告を掲載したくないなど色々と理由があります。

基本的に予算を握っている広告主が最も強いといえます。このあたり少しテレビのスポンサーとTV局の関係と比べるとおもしろいかもしれません。CM自体は全てスポンサーの思い通りに作れますが、視聴者が見る番組自体に口出しできません。どの番組にCMを流すかはスポンサー次第といった関係と似ています。

広告を掲載してもらう事自体に費用的にはなんらマイナスにはなりませんので、広告主審査なしの企業もたくさんあります。たまに「非承認」の結果が出るとイラっとすることもありますが、自身のサイト運営に影響する割合は微々たるものですので、サイト運営の充実を図っていきましょう。あまりにも「非承認」が多い場合は自分のサイトの中身やボリュームに問題がある可能性もあるので一度全体を見直してください。

 

広告を選ぶ際のポイント

ASP毎に広告の検索方法やタグ取得、広告管理方法が違いますのでそれぞれについて覚える必要があります。それほど複雑な手順はありませんが慣れるのには多少かかります。比較紹介サイトの場合は特に広告を選ぶのに深く考える必要がありません。もし何度か成果報酬を得れるまでにサイト運営が成功している場合は成果の上がる広告といくらアピールしても成果が上がらない広告というのが見えてくると思います。

サイトの内容に合わせて自動的に配信される内容が変わるクリック広告の場合はある程度目立つ箇所に広告を配置して、クリック数を増やしていきましょう。クリック広告は成果報酬の中でもクリックされるだけで報酬が得れますので報酬を得るための敷居は低いです。

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