まずSEOって聞くけどSEOって何というところから説明となります。正式な名称はSearch Engine Optimizationとなっており、日本語で訳すと検索エンジン最適化となります。

これだけだと、やっぱりSEOって何?なぜSEO対策が必要なの?となってきますので、順を追って説明します。アフィリエイトが目的のホームページを作れば当然たくさんの人に見てもらわないと収益があがりません。アフィリエイトがメジャーでないころまでさかのぼると、サイトを作った管理人が自分のサイトを見てもらうには、

個人の作成したホームページは知り合いにURLを教えて閲覧してもらう。

相互リンクを申し込んで他のサイトから自分のサイトにアクセスしてもらう。

掲示板やコミュニティサイトで自分のサイトURLを紹介する。

 

などで自身のサイトへのアクセスを集めていました。こういった方法しかアクセスを集める手段がなかったのです。ところで、この方法だとインターネットをしている側からすれば自分が欲しい情報が載っているサイトや目的のサイトはいくら探しても見つかりません。そこでサイト検索用のポータルサイトというものが出来上がりました。カテゴリ別にサイトが調べれるよう分類されていて、自分の目的のサイトが探しやすいという便利なサイトです。

これはディレクトリ型検索サイトと呼ばれ、サイト登録は申請式で登録審査などが目視で行われるような形でした。有名なYAHOOも当初はこの方式がメジャーな運用でした。

 

ロボット型検索エンジンの登場

ここで目的のサイトを見つけるための仕組みとして別途、ロボット型検索サイトが登場します。そうです、一番有名なGoogleなどがロボット型検索サイトに該当します。

 

これは検索ロボットというプログラムがインターネット上を巡回し、自動的にサイトを登録(インデックス)していきます。ユーザーが探したい語句でキーワードを入力すると、ロボット検索エンジンのデータベースからそのキーワードにあったサイトページを順位づけてユーザーに提供してくれます。

 

現在のインターネットの世界では、新しくサイトを探したり情報を探したりする際のほとんどが、検索エンジンからのアクセスになります。この検索エンジンの上位に表示させるための手段がSEOという事になります。この検索順位が1位と20位では全く持ってアクセスが違ってきますので、同じようなデザインの綺麗なサイトで同じようなタイトルのサイトが2つあっても、1位と20位では検索エンジンを経由したアクセス数が全く違ってくるので、売上なんかも全く変わってきます。

 

この検索エンジンの順位を上位に持ってくることが検索エンジン最適化であり、すなわちSEOと呼ばれるものです。このように

SEOやSEO対策という言葉が世に出回り、SEO業者と呼ばれるSEO専門の会社が存在し、SEO対策を提供することによって会社が成り立っているくらいSEOは重要なのです。

 

 

 

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