検索エンジンを取り巻く関係性は

  • 検索エンジン(グーグルやヤフー)
  • サイト運営者(広告主と非広告主)
  • ユーザー(検索エンジンを使ってサイトを検索)

にて成り立っています。サイト運営者はブロガーも当然含まれます。被広告主はアフィリエイターと一般の人に分かれますね。この分類は集合図にしないとちょっとややこしいですね。

検索エンジンの存在意義

人が見る(集まる)所に広告ビジネスが発生するのが世の中の法則ですので、検索エンジンを作っている会社はとてもたくさんのユーザーに自社の検索エンジンを使ってもらって自社の検索エンジンにアクセスを集めたいのです。

この時点では検索エンジンと無料で検索エンジンを使うユーザーだけの関係です。

ユーザーを集めるためには便利で使いやすい検索エンジンを提供する必要があります。例えば「ラーメン 地名」とユーザーが検索した結果、「うどん屋」のホームページが1番~の上位にくるような検索エンジンは誰も使いたくないですよね。


「アフィリエイト 入門」と検索したユーザーに「ダイエット」などのサイトが1番~の上位にきてはユーザーはその検索エンジンでサイト検索はしなくなってしまいます。


これでは収益を上げるための広告主を集めることが出来ませんので、ユーザーの利便性を第一に、検索エンジンのアルゴリズムと呼ばれる検索される「語句」や「複数語句」に対するサイト順位表示結果を決めるプログラムが構築されていきます。

無料で検索エンジンを使うユーザーの利便性が第一に考えており、スポンサーとしてお金を出す広告主側にも厳しい制約や審査などが発生します。

SEOが必要な理由

ユーザーが月間や年間で大量に検索する語句で上位表示されると大量のアクセスが集められます。例えば「クレジットカード 作り方」などの検索語句は検索するユーザーがクレジットカードを作ろうとしている可能性が高く、クレジットカードのアフィリエイトサイトやクレジットカード会社のサイトは是が非でもその語句の検索結果で上位表示したいと考えます。

対策を実施すれば実際にクレジットカードを作りたいと考えているであろうユーザーを作成したサイトに誘導できるのです。この検索エンジンで狙った語句(キーワード)で検索結果上位させることをSEO(検索エンジン最適化)と呼ばれ、それ専門業者や対策ツールが出回るゆえんの背景です。



検索順位はサイト運営者の売上に直結するのです!


検索エンジン側はユーザーの検索語句に対してそれに関連した有益なウェブサイトを上位表示させようとアルゴリズムを構築しますし、ウェブサイト運営側は狙った検索語句で自身が運営するウェブサイトを上位表示させようとSEO対策します。

SEO対策を行うためには検索エンジン側は有益なサイトを上位表示させるのにどういったアルゴリズムを使っているかを理解した上で、プラスポイントとなる対策を試行し、マイナスポイントとなる行為をしないといった対応が必要となります。

 

検索エンジン側としては

  • 著作権違反のコピーサイト
  • 中身がないペラサイト
  • 違法性やユーザーに不利益をもたらすサイト

などを検索結果に上位表示しないアルゴリズムを改良に改良を加えて精度をあげてきています。

 

なお広告主は1クリックあたりの広告費を払う事でSEO対策をせずとも検索結果の上位よりさらに上に自社の運営サイトを表示させることが可能となります。

~追記~

2016年11月02日
SEOが生まれたのはサイトの検索順位がビジネスやお金に直結するので生まれたわけです。競争が側面で生まれたサイトの検索順位を争うために存在します。

もう一つの側面は、検索エンジンはプログラムのみでは本当にユーザーに有益なサイトというのを判別しきるのは無理なんですね。

なので検索エンジン側がサイト運営者にこういったルールでホームページを作りましょうという一定の指針を儲けています。これを理解せずにホームページを作っても、いくら最高のコンテンツが用意されていても検索エンジンには評価されない事があるんですね。

この最高のコンテンツを故意に悪意を持って違法コピーや脱法リライトするのがアフィカスと呼ばれる専業組織なんですね。

 

~初版~

2012年10月20日

~追記~

2016年06月25日
なんか偉そうで最もらしいことが書いてますが、今見直してもそれなりにあっていますね。ただ「グーグルの理念というか創業者の理念」や「アフィリエイターの本質」みたいなのは一切わかってなかった感じですね。ま~何も理解していない素人同然だったのであたり前なんですが。笑。

この後にグーグルの検索エンジンの改良でパンダアップデートやペンギンアップデートが実施され、スパム的なSEO業者は壊滅していくんですよね・・・。

 

グーグルの検索順位を決める検索エンジンのアルゴリズム(プログラムの考え方)は200以上あると言われています。これだけ聞くと「都市伝説」ですよね。正直僕も眉唾と思ってました。根拠が何もわかってない人って示せないですからね。

僕が結局これが正しい事を示していると気付いたのは、いろいろな挫折やつまづきの原因を調べていたときでした。これってグーグルがプログラムのアルゴリズムに特許申請して特許をとっている数なんですね。全部が組み込まれているかどうかは不明ですが200の根拠はしっかりと存在するという事です。

 

そして日々エンジニアが改良しどんどん変化していくものなのです。

 

特許が存在しても、改良やテストでアルゴリズムから外される事もありえるので、実際にどの特許が検索エンジンのアルゴリズムに組み込まれているかはグーグルぞのみ知ることです。

というか、なんかこのページちょろっとアクセスありますね。汗。

 

人に役立つための情報を発信しているわけですので、読んでもらってアクセスがあるって本当はうれしい事ですが、ちょっと怖いことを思い出します。僕の作っていた多くのサイトを全て監視して脱法リライトで猿真似コピーし、SEOスパムまでしかけてきた犯罪的なアフィカス組織がいるんですよね。汗。笑えます。お前らが潜入操作されて逮捕されろといった感じなんですけどね。


一応は経緯やルート、その他もろもろは特定できたんですけどね。


ゴミのような脱法犯罪者はどんな場所にでもいるので、マジメにがんばっているみなさんはお気をつけください。

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