アフィリエイターの多くの人が使っているシリウス(SIRIUS)で404エラーページが作れるのかという事と、実際にやってみて非常に難しいという体験談を記事にしてみようかと思います。

この記事はシリウス(SIRIUS)で404エラーページを作るカスタマイズの仕方を書いているわけではありません。

自力で真剣に調査すると非常に難しい対応内容だという事がわかっています。

アフィリエイトで稼ぐという事には直結はしないですし、数年前の僕はひたすら必死に調べたけど当時は解決しなかったというオチがあります。

アフィリエイト用のサイトは通販サイトを作るわけではないので基本は404エラーページを出さないようにサイト運営をしっかりしていれば特別に作らなくても問題にはなりにくいと思います。

404エラーページの必要性

404エラーページについておさらいしておくと、ユーザーがウェブサイトを訪問した時にそのページ(もしくはhtmlファイル)が存在してなかったときにサーバーがブラウザに返すエラー番号と、その時に表示されるページの事です。

基本はサーバーが用意している(レンタルサーバーによって表示が異なる)お決まりのエラーページの事です。

エラー番号的には500エラーとか503エラーが有名というか、問題になりやすいエラー番号です。

でもってこの404エラーページは自分で作れるわけです。

ページを自分でカスタマイズしてレンタルサーバーが用意している404エラーページと差し替える事ができるわけです。

なぜ404エラーページが必要なのか

簡単になぜ404エラーページを自分でカスタマイズして作る方がよいのかというとグーグルが推奨しているからです。

参考記事:https://support.google.com/webmasters/answer/93641

グーグルがなぜ推奨しているかというとユーザーのためだからです。

レンタルサーバーが用意したエラーページはエラーが起きたことしかわからなく、私も含めてみんながよく使っているロリポップなどは2018年2月16日に確認したわけですが、404エラーページに自社広告や他社広告を入れてくる事をしています。

一応確認してみるかと思い確認するとびびりました。

おいおいおいと・・・。

さらに後日になってから確認すると初期設定は上記のような表示になってますが、きちんと自分でロリポップのコントロールパネルから修正も可能となっていますので余裕があればロリポップユーザーの人はサーバーが別途用意してくれているページか、自作ページに変更しておきましょう。

少なくともなぜこのエラーがでたのかをユーザーに伝えれるページが望ましいわけです。

主な原因としてはページが削除されたか、ユーザーがURLを打ち間違ったかとなるわけです。理由を伝えてトップページや目次ページに案内するというのがユーザーの利便性を考えているという事です。

グーグルはユーザーの事を常に考えてルールを作ったりしていますので、404エラーページを作る事を当然推奨する事になるわけです。

シリウスのカスタマイズ

レンタルサーバーの仕様によりますが、基本的に404エラーページを自作する場合は.htaccessファイルに手を入れるする事になります。

記述を間違ったら即ウェブサイト全体が表示されなくなるような初心者の人にとっては注意が必要なというより危険なファイルです。

ですのでグーグルが推奨しているとはいえ初心者の人は基本、触らない方がいいかと思います。

最初は安全にバックアップを取るか、適当なサンプルサイトを作って慣れるために練習でテストしてみるとかです。

ワードプレスとかだとテーマによっては既にエラーページを用意してくれています。

シリウス(SIRIUS)で自分のウェブサイトとデザインが関連した404エラーページを作る事は可能ですが、完璧に仕上げるのは非常に困難です。

カスタマイズが困難な理由

シリウス(SIRIUS)を使って404エラーページを自作する事自体は非常に簡単にできるのですが、いざ作ってテストしてみると一定の条件ではきちんと表示されません。

一応は公式のフォーラムにもやり方は載っているみたいです。僕はもう長い間フォーラムは覗いてませんし、今後も見に行く事はほぼないかなと思ってます。

http(s)://——.xxx/miss.html

上記だと正常に404エラーページが表示される。

http(s)://——.xxx/folder/miss.html

上記のようなフォルダを挟んだ階層構造だとデザインが崩れて404エラーページが表示される。

実は数年前にこの問題にぶちあたって必死に試行錯誤したんですが、僕の技術力では解決できませんでした。汗。

カスタマイズ職人の人達

シリウス(SIRIUS)のカスタマイズ職人の人達は一定数おられるようで、自分で情報公開されているかたもいます。

情報発信されている方で、詳しいなと思える方は僕の記憶の中では3人ほどおられます。

ハンドルネームは別に出してもいいのでしょうけど、あえてここは伏せておきます。

Aさん

完璧な解決方法をお持ちで、シリウス購入のアフィリエイト特典として404エラーページ作成の方法を公開されている。

Bさん

カスタマイズに関する情報は全てオープンにされていて、404エラーページのカスタマイズも非常に完璧に近いとこまで対応されている。

最終的にはシリウス(SIRIUS)でのカスタマイズ対応はしていないと記事には掲載されていました。

おそらく自作か、レンタルサーバーのものを使われる判断をされたのかと。

Cさん

おそらくカスタマイズに関しては情報発信されているアフィリエイターの中では一番詳しそうでシリウスのアフィリエイトでは1番売り上げてそうな人。実は僕もこの方から特典目当てで情報商材を購入した経歴あり。

ただ振り返ると特典は全く役に立ちませんでした。

僕が有効に使えなかった可能性もあります。

2点以上購入すると非常に有益なプレミアム特典がもらえるみたいですが、僕は今も当時もですが既にお金が無くて追加購入して役立ちそうな特典を入手するのは断念しました。泣。

この方は著作権問題で弁護士を立てられた経験があるようで、僕も当時にゴミムシアフィカスの専業を刑事告訴する気マンマンだったので少しだけ雑談メールをさせてもらった記憶があります。

時間が経過すると状況は変わるので正確なところはわかりませんというか、変わる可能性がありますが、シリウス(SIRIUS)での404エラーページのカスタマイズはスルーされています。

問題解決に使った時間

僕はよくわかってなかった数年前に微妙に変なというか、ずれた感じのSEOとは何かの知識で404エラーページを作ろうとがんばってみたわけです。

最初は自力で何とかしようとして、途中からネットを検索してBさんの情報を元にがんばりましたが、膨大な時間を使って結局は完璧な対応方法は見つけれませんでした。汗。

そしてなぜかよくわかりまんが、数年ぶりに同じ繰り返しをしてしまったわけです。

ワードプレスの賢威やシリウスはある程度は自力でカスタマイズできないと、正直言って使い物にならない場合もあったりします。ケースバイケースなんだとは思いますけど。

必要だけど無駄というか微妙な気分になる時間をかなり使って、カスタマイズの実力は僕にもある程度はついたわけです。

以前は諦めた事だったわけですが、数年ぶりに1日くらい試行錯誤すると妙に独自のやり方ですが、数年前には解決できなかった問題が解決できました。

正直言って記事を作るべき貴重な時間を優先度の低い作業に割り当ててしまいました。

という事で僕も情報商材のアフィリエイトを本格的にはじめる時の特典にでもしようかなと考えていたわけです。ただ対応方法と作成したファイルの設定や管理の仕方がちょっと面倒だったので、Aさんはこんな面倒な対応方法をしていて、それを特典として限定公開されているのかなと気になってAさんのサイトを確認しにいってみました。

実際に対応方法を見たんですけど・・・全く別方法で完璧な対応でした。汗。

それとさらに今回の件を調べているとAさんと同じ対応方法をネット上で公開している別の技術力の高そうなDさんという方もいました。

僕が過去に必死に試行錯誤していた後くらいに公開されていた感じです。

ま~思う所はいろいろとあります。

まとめ

基本的にですが、シリウス(SIRIUS)で自分のウェブサイトとデザインが関連した404エラーページを作る事は、アフィリエイトで稼げるようになる事とは直結しないので、あまり時間をかけてまでする作業ではないと思います。

僕自身も自力で1パターンの対応方法は見つけて、本来はこうだろうなという答えもAさんのサイトを見て理解し、結局は一番欲しかった情報はダークホースのDさんが公開していたというオチです。

ちなみにこの記事およびこのブログではノウハウ的な事は載せない予定です。

ひとつの理由は、アフィカスなどのクズ専業や脱法リライターに対して有益な情報はなるべく公開すべきでないと考えているからです。

まっとうに一生懸命やっている人には別に小ネタなので公開しても問題ないとは思うのですけどね。

それとこのブログはそこそこ運営期間が長いので著作権侵害してきたアフィカス犯罪組織の監視ドメインになっていたかもしれないなという事です。

合法的ではあるのですが、キーワードを被せた陰険なSEOスパムを仕掛けてきたゴミムシ組織の監視ドメインだった可能性があるわけです。

この辺はどこかでこのクズの事ですと展開していければいいかなと考えています。

そういえばAさんのサイトを見た時に、今では意味の無くなったマイナスにしかならないであろうというシリウス(SIRIUS)の使い方をされているのを見かけました。

他にもちょいちょい気になる部分はありました。通用しなくなった手法という事で、そこまでマイナスな悪影響はないと思いますがもしAさんご本人がご質問いただければ、僕はこの対応方法についてこう思いますけどという雑談はいくつかさせてもらいたいと思います。当然ながらもちろん無料です。

今では言葉も聞く事がなくなったページランクに関するリンクジュース関連の対応についてです。

僕も昔はその対応をしていました。汗。

なんとなくですが仮名にてご登場いただいたBさんご本人が404エラーページに関して最終的な対応方法をご質問いただけても同様に何でもご回答させていただきます。

ただ探せばDさんの記事にたどり着くかと思います。

AさんBさんがこの記事を見る可能性は0に近いと思いますので自分が話題にされている事すら気付かないとは思います。笑。

結論としてはシリウス(SIRIUS)で自分のウェブサイトとデザインが関連した404エラーページを作る必要性は低いので違う事にリソースを割くべきだと思うという事です。僕も情報商材のアフィリエイトを真剣にする事になれば小ネタを特典にしていくかもしれません。

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