2017年の10月末から11月にかけてエックスサーバーに対して大規模なDDoS攻撃が仕掛けられていて、いくつかのサーバーでアクセス障害が起きているようです。

被害にあったアフィリエイターやブロガーの人は結構いるようです。

エックスサーバーはアフィリエイターにとっておすすめのレンタルサーバーですからね。

僕は少なくともこの記事を書いている時点ではエックスサーバーを一度も使った事がないのですが、明確な理由があっておすすめできますし、その理由も説明できます。

使っている人が非常に多い便利でおすすめなレンタルサーバーなので今回のDDoS攻撃もそこそこ話題になっているようで、僕は使ってもいないのにその情報にたどり着き、犯人を特定するための検証がネット上でも進んでいるようなので少しまとめようかと思います。

エックスサーバーのアクセス障害

エックスサーバーに大規模なDDoS攻撃が仕掛けられて、アクセス障害が起きたわけですが、実は同時期にエックスサーバー並みにおすすめできるレンタルサーバーのMixHostや、老舗的な立ち居地で有名なさくらインターネットなどに対しても攻撃があってアクセス障害が起きていたようです。

一部ではロリポップやコアサーバー、はてなブログ、fc2ブログにもDDoS攻撃が飛び火していたようです。

このアクセス障害がおきている事に関して僕がたまたま知って、犯人が誰なのか、逮捕されるのかなどを分析するに至った経緯というか、情報が繋がった経緯が面白かったのでまとめたいと思います。

アフィリエイターは商品やサービスを繋げる仕事で、覚醒アフィリエイターの仕事は人の心や信念を繋げる仕事です。

今回は仕事とは関係なく、たまたま起きた現象という感じなんですが、情報が繋がったという事で一つの繋がりが生まれた例として、わざわざ記事にしています。

通信障害を知ったきっかけ

そもそも僕はエックスサーバーを使ってもいないので、通信障害が起きているという事を知ったきっかけがあったわけです。

最初のきっかけは、このブログで作業報告しているゲームブログNと同じジャンルのブログをたまたま覗いてみたのが始まりです。

基本的に僕は今ライバルチェックを全くといっていいほどしていません。

現状の僕にはする意味も時間もないのでしてないわけですが、この時は何ヶ月ぶりかにたまたま検索したか、気になったかで2017年の10月末くらいに同ジャンル(自分と同じゲームタイトル)のブログを訪れたわけです。

実はこの同ジャンルのゲームブログがエックスサーバーを使っている事は昔に調べた事があったので覚えていました。

でもって妙に表示されない変な動きをするのでサーバーの引越しか何かで301リダイレクトをして失敗してるんじゃないのかなと思ったわけです。

この同ジャンルのゲームブログは悪質ポイントサイトは紹介していないので、アフィカスではないのですが、ポイントサイトを紹介する際のLPに「課金者との差はどうしても埋まらない、悔しかったです。今はポイントサイト使ってます。」的な明確な嘘のヤラセ誘導する僕が嫌いなタイプのヤラセ誘導ブログだったわけです。汗。

スマホゲームなどしてもいないのに脱法リライトで攻略サイトを作って、悪質ポイントサイトを紹介している生きる価値のない人間のクズと比べるとまともな攻略ブログですが、ヤラセ誘導がどうかなと思っていたわけです。

この時は301リダイレクトして失敗したのかなと勝手な勘違いをしていました。

トラブルが起きて表示されなくなったブログは順位落ちるかな~と多少の興味もありました。ちなみにこの同ジャンルのブログは推定ですが、月間で100万PVはいっていると思います。

でもこの時は別にエックスサーバーにDDoS攻撃がされているとは思っていなかったわけです。

アクセス障害の範囲や影響

僕自身は今は競合のライバルチェック的な事はほぼしてませんが、アフィリエイターやブロガーの情報発信サイトは情報収集や野次馬的な知識欲などで、たまに見に行く事もあります。

そんな中でブログマーケッターJUNICHI氏なる人のブログを見た際にエックスサーバーがDDoS攻撃を受けているという情報を見かけたわけです。

この方の事はほぼ全く知らないですし、僕とは何の関係もないのですが、いつかブログマーケッターJUNICHI氏の評判や感想を記事にしてみようかなと思っていた人なんですね。汗。

もし記事にする事があればその時に理由もまとめます。笑。

ここでエックスサーバーというキーワードとアクセス障害という現象が僕の頭の中で繋がって、あの同ジャンルのブログはDDoS攻撃を受けていたんだという事に気づいたわけです。

アフィリエイターや覚醒アフィリエイターの繋げる力が発揮されたのかもしれません。

でもDDoS攻撃は海外からのサイバー攻撃で犯人が誰かなどは当然考えもしませんでした。

その数日後にたまたまアドセンス関係の調べものをしているとエックスサーバーのDDoS攻撃は他のレンタルサーバーにも同時期に起きていて、被害を受けた人は警察にも相談するといった記事を見かけたわけです。

すると犯人の目星があるのかなとさらにググると、情報商材業界と投資関係の仮想通貨業界にかなり深い闇がある事がわかったわけです。

DDoS攻撃の犯人は誰なのか?

そもそも広範囲で大規模なDDoS攻撃の犯人が誰なのかを探すなんて事はほぼ不可能なはずです。

でもインターネットの口コミからの考察や分析で犯人を推測していく力ってすごいですよね。

昔話題になった「ラッスンゴレライ」という悪質なネタの正体を突き止めた人達ってある意味すごいと思います。

逆に「モノローグ」というトレンドブログは東名高速道路で夫婦が死亡した事故をめぐって、容疑者の勤務先について誤情報を掲載。勤務先と掲載された会社にはいたずら電話が殺到し、会社は休業にまで追い込まれた事件がありました。これは別に悪意ある捏造情報ではなかったのですが、2chに書き込まれた同姓同名の誤報(デマ)をソースに記事を作ったために謝罪してブログ閉鎖になっています。

ネットには推測の力と誤報の危険性があるわけですが、今回のDDoS攻撃の犯人はインターネットの情報共有による推測の力によってある程度は関係者の背後関係がわかってきています。

実はDDoS攻撃を受けた各レンタルサーバーにはある共通点があったわけです。

その共通点とは攻撃を受けたレンタルサーバーのサイトには仮想通貨の「ノアコイン」に関係する記事が書かれていたのです。

ちなみにDDoS攻撃を受けたのは「ノアコイン」に否定的な記事や批判系の記事だったようです。

推測ですがこれで「ノアコイン」が関係しているという事は明白のようです。

誰が犯人かは警察が動けば調査が始まり逮捕される事になると思いますが、この場合は「ノアコイン」に関係して批判されている側の人、もしくは「ノアコイン」のライバル関係の人が謀略者として疑われるのかと推測できます。

DDoS攻撃を実際に受けた人は警察に相談するという話も出ているようで、もし被害届が出されて調査が進めば犯人の逮捕もあるかもしれませんね。

検索エンジンからのインデックス削除

ちなみに今回の一連のDDoS攻撃によって「ノアコイン」に否定的な記事や批判系の記事がグーグルのインデックスから削除されるという現象も見られているようです。

というかDDoS攻撃でインデックス削除されるって初耳です。

こんな方法で逆SEO的な攻撃が可能なんですね。

スパムリンクを送って競合の検索順位を落とす手法は昔はあって、効果もあったわけですがサイト表示速度を遅くするというかサーバーをダウンさせる逆SEOの方法も実在したという事です。

確かに表示されないページがグーグルの検索結果に長く表示されているとユーザーにとっては不便なので、順位低下じゃなくてインデックス削除になるんですかね。

今回の騒動は被害届が出されて警察が動けばまた進展があるかもしれません。

ちなみに今回DDoS攻撃レンタルサーバーの多くは共用サーバーなので巻き込まれた人も多かったはずですよね。

ブログマーケッターJUNICHI氏も何の関係もないのに被害にあった方なのかもしれません。

まとめ

エックスサーバーや他のレンタルサーバーに対して行われたDDoS攻撃は明確に犯罪です。

ググッた感じでは刑法第234条の2に定める電子計算機損壊等業務妨害あたりに引っかかる感じですかね。

アフィカスや生きる価値のない脱法系犯罪者などは犯罪や脱法行為をものともせずおこなってきます。

実際僕も違法や脱法リライトでコピーコンテンツを大量に生成された時は徹底的に調べ上げて訴訟まで持っていこうと調査していました。

いずれ記事にまとめたいのですが、月収5千円もいかないような時だったと思います。

ワードプレスで運営するサイトに関してはさすがに今のところDDoS攻撃の対象にはなっていませんが、比較的新しく作ったはずのそれほどアクセスのない覚醒ブログHは中国IPからリスト攻撃をくらった痕跡がありましたし、ゲームブログNも同様に粘着質のようなリスト攻撃が続いていた時期がありました。

「ゴミムシ殲滅計画」は被害に対する情報共有や対策も含めてビジネスパートナーの関係を作れた仲間と進めれたらいいなとプランニング中です。

エックスサーバーや、その他の一連のレンタルサーバーに対してDDoS攻撃を仕掛けた犯人が逮捕される事を願います。

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