「ゴミムシ殲滅計画」とはアフィリエイトに関連した著作権侵害や詐欺をおこなっている犯罪者や詐欺師であったり、アフィカスや脱法リライターなどといった脱法犯罪者の行っている行為の手口を情報共有し、騙される人を減らしたり、実際に被害にあったときの対応やフォローなどを組織的におこなっていく計画です。

アフィリエイト業界が自ら自浄するべき事を積極的に行っていくための1つのアイデアとコミュニティ作りの名称といえます。

これはアフィリエイト業界以外にも広げていきたい輪でもあるなと考えています。

名前の由来

「ゴミムシ殲滅計画」という名称をつけた由来を簡単に書くと、昔のアニメで新世紀エヴァンゲリオンというのがありました。

僕はアニメはそれほど見なくなりつつある時期だったのですが、学生時代の友達が全部VHSのビデオに録画していたので、借りて全部見る事になりました。

そのエヴァンゲリオンの中で「人類補完計画」というのがあったんですね。

この語感をパロって命名したのが「ゴミムシ殲滅計画」です。

エヴァンゲリオンはアニメだけでなく、映画になったり、パチンコやパチスロにもなったりしているので知っている人はかなりいると思います。

スマホゲームのコラボネタとしても鉄板的なネタでしたからね。笑。

ちなみに僕は10年以上後に知ることになったわけですが、エヴァンゲリオンの監督の庵野秀明さんは風の谷のナウシカの製作にもかかわっていました。エヴァの使徒って少しナウシカの巨神兵が入ってますよね。

エヴァの中で語られている「人類補完計画」という言葉に関しても人には明確に足りない部分があってそれを補完する計画という感じの語呂に思えるわけです。

それが実現したときに人という個人の覚醒じゃなく、人類の覚醒が起きるのかもしれません。

今にして思うと、宮崎駿監督や庵野秀明監督は覚醒者の素質があったんじゃないのかなと思うわけです。既に覚醒している可能性もなきにしもあらずですが・・・。

具体的な取り組み

では実際に「ゴミムシ殲滅計画」は何をしていくプランとプロジェクトなのかという事をある程度明確にしていきたいと思います。

このブログでの仲間募集やビジネスパートナー募集する際には「ゴミムシ殲滅計画」に一定の理解や賛同がある方を条件にしたいと思います。

信念が違う人が集まってもうまく調和はしないと考えています。

規模や形はどういったものになるかはわかりませんが、コミュニティを作って運営ができればいいなと考えています。

犯罪や詐欺の手法

アフィリエイト関係で実際に犯罪行為や詐欺行為になりえるのは画像や文章の著作権侵害や高額塾などの詐欺です。

昔はドロップシッピング関係で被害がニュースになっていたりしました。

悪質な手口などを情報共有して騙される人がいなくなるように情報発信していきます。

嘘やヤラセ誘導の実態

悪質なポイントサイトは脱法犯罪に近かったわけですが、嘘やヤラセ誘導で悪質ポイントサイトを紹介していたアフィカスや脱法犯罪者もいたわけです。

もちろん脱法ASPも存在しました。

後は絶対儲かる系のキャッチフレーズや1クリックや2クリックでとかいう悪質誘導に対しても騙されないための知識を記事にしていきます。

これはアフィカスや脱法リライターの嘘やヤラセ誘導の記事だと明確にわかる場合は全うなサイトやブログ、記事を儲けなど度外視して作っていく取り組みをしていきたいです。

もちろん儲け度外視なのでまずは全うなサイトできちんと儲け度外視のサイトやブログを作るための余裕がある人達が集まって協力していく必要があります。

個別の案件を名指しでということではなく、過去に炎上した内容を例に出して引っかかってはだめですよという風な情報公開の仕方です。

具体的な被害

アフィリエトに関係した著作権侵害や詐欺行為、脱法詐欺行為でよる直接的な被害や、スパムなネガティブSEO、不正クリック、ワードプレスへの不正ログイン攻撃などの実際に行われている悪質行為を情報共有していきます。

被害に対する防止策

詐欺や著作権侵害の犯罪を防止するには犯罪者の手口を知っておくことがまずは重要です。

ワードプレスではDoS攻撃やDDoS攻撃、不正ログインをするためのリスト攻撃などもあって実際に被害にあう可能性はかなりあります。

コメントスパムなどの迷惑行為などもうまくプラグインなどを活用して防止策を講じておかないと一生懸命に育てたサイトが攻撃されて台無しにされるかもしれません。

防止策の情報共有はビジネスパートナー間で何らかのコミュニティを作ってそこで情報共有していきます。

訴訟などの対応や具体例

アフィリエイターで自分の撮影した画像を流用されて、著作権侵害されたという人は結構いるかと思います。

悪質なリライトなども存在しています。

人によっては怒りが収まらずに訴訟まで考える人もいるかと思います。

実際に今まで訴訟が行われた事例の共有や、コミュニティ内で訴訟をする人が出た場合はサポートなどもしていきます。