アフィリエイトの仕組みは広告主、アフィリエイト運営会社(ASPと呼ばれます)、ホームページ運営者の三者間で成り立つ広告ビジネスモデルです。

個人が運営するHP(ブログやウェブサイト)に広告を掲載して報酬を得るお仕事とともいえます。

実際にはホームページを訪れるユーザーを含めると四者間という事になります。

ASPはインターネット上の広告代理店みたいな役割を果たしてくれています。

  1. 広告主(企業)
  2. ASP
  3. HP運営者

広告主はアフィリエイト運営会社に広告を載せるHP探しを依頼し、H P運営者は自分のHPに載せる広告探しをアフィリエイト運営会社に依頼します。

ちなみにASPはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略称です。

ASPの英語表記は「Application Service Provider」です。

そういえば僕はアフィリエイトの事を10年近くアフィリエイトと勘違いしていました。汗。

ホームページに掲載する事のできる広告の内容は様々です。

アンケート調査(【プレゼント!】抽選がある場合多し)であったり、保険の入会や会員募集であったり、商品の紹介であったりと色々あります。

広告(バナー/テキスト)の クリックなどにより、資料請求が発生したり商品が売れたり、会員登録があった場合に、アフィリエイト運営会社はどのホームページ(ブログ、ウェブサイト)からのクリックだったかを集計し、実際に成果があった場合にはそのHP運営者に報酬が支払われる仕組みです。

ちなみにホームページからだけでなく、メルマガなどの電子メールを使ったアフィリエイトも可能です。

どのHPやメルマガからのクリックがあって成約したかはきちんとわかるように出来ています。

広告ビジネスモデル

アフィリエイトが広告ビジネスの1つの形という事なので、他にもいろいろとある広告ビジネスという観点から、テレビやラジオ、新聞、アフィリエイトでそれぞれの違いを比較してみます。

テレビ局

スポンサーと広告代理店、テレビ局と視聴者の間で成り立っています。
(金額的には数千万~数億単位でお金が動き、個人は視聴者としてしか参加できません)

企業中心の映像を通したイメージを伝達する広告です

ラジオ局

スポンサーとラジオ局とリスナーの間で成り立っています。
(金額的にテレビ局より低い金額でお金が動き、個人はリスナーとしてしか参加できません)

企業中心の音で情報を伝達する広告です

新聞

紙面スポンサーとチラシ広告主、新聞社と新聞販売店、読者の間で成り立っています。
(企業や店舗などが参加可能で、個人は広告関係に参加することはできません)

新聞紙面への写真や活字とチラシ広告などで伝達します

アフィリエイト

広告主、ASPとサイト運営者、インターネットユーザーの間で成り立っています。
(個人がHPサイト運営というインターネットを使ったメディアを所有する事で広告ビジネスモデルに参加できるのです)

インターネットでの電子メールやホームページのメディアを通して伝達します

報酬の支払われる仕組み

アフィリエイトをする個人の事をアフィリエイターと呼ぶわけですが、アフィリエイトで生計を立てている人もいるわけなのでアフィリエイターは職種の1つでもあります。

アフィリエイターは広告主の商品やサービスを自分の運営するホームページやメルマガで紹介したり、広告を掲載するわけですが、広告主から直接報酬を受け取るわけではありません。

アフィリエイトの仕組み自体はASPが用意してくれているので、広告主やアフィリエイターの取りまとめ、お金が絡む報酬に関する事務処理やシステム的な処理などはASPが担ってくれています。

一部ですが広告主(企業)がASPの役割もになっていて、広告主(企業)とアフィリエイターの2者間にてアフィリエイトする事ができる場合もあります。

このあたりは一長一短があってどちらがいいという事もなくケースバイケースです。

まとめ

世界中をネットワークで繋げる事のインターネットが爆発的に普及して世の中は大きな変化を遂げている最中です。

いわゆるインターネット革命です。

ホームページを個人でも作れる時代になって情報発信などもできるようになりました。

ブログなどのメディアは本当に簡単に自分でホームページを作れます。

個人がメディアを運営出来るようになった事によって、そこに広告ビジネスモデルが出来上がり、アフィリエイトという仕組みも出来上がったわけです。

インターネットはパソコンからモバイルにも拡大し、さらなる発展を遂げています。

アフィリエイトの仕組みを活用すれば個人で事業を起こせるビジネスモデルとなっています。

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