被リンクがたくさんあると、運営サイトの評価が高くなり、キーワード検索でのサイト上位表示に有利になるので、より自然な被リンクをたくさん集める必要があります。ブログなどを使えばある程度は自作自演も可能なので、どのように外部SEOをしていくかを説明します。

 

被リンクを増やす

◆無料ブログからのリンク
一番簡単な自作自演の外部SEOの方法で、日記であったり、サイト紹介ブログを数個作り、そこから運営サイトに被リンクを貼れば、ブログ数分の被リンクを獲得できます。

◆相互リンク
相互リンクは被リンクを増やす手っ取りばやい方法です。自動の相互リンクシステムにリンクしたり、相互リンクを募集しているサイトに1サイトづつメールで依頼することによって被リンクを獲得できます。
(ただ相互リンクは運営サイトからの発リンクも増えるためそれほど被リンクによるプラスポイントは見込めません)

 

アンカーテキストの文字と分散

あまりにも有名な話ですが、グーグルで「18歳未満」のキーワードで検索をかけると検索結果1位のサイトはヤフーJapanのサイトです。まずこれがなぜかというと、数ある成人系サイトのうち、その大多数のトップページに「18歳未満はこちら」や「18歳未満」といったリンクが貼ってあり、そのリンク先はヤフーJapanになっているのです。これが「18歳未満」のキーワードでグーグル検索した際のヤフーJapanが1位に表示される理由です。

これがどういった検索ロボットのアルゴリズムで起こりえるのかということですが、グーグルの検索ロボットは被リンクされる際の文字の内容を検索キーワードのポイントとしてプラスするのです。普通、サイトのトップページにリンクを貼る場合はサイトタイトルの文字列で貼るのが普通です。この例でいくと「ヤフーJapan」や「ヤフー」の文字列でリンクするのが普通です。

ヤフーのサイトのトップページを確認してもらうとわかりますが、タイトルや本文を見ても「18歳未満」という語句はどこにもありません。要するに内部SEOが0の状態で外部SEOのアンカーテキストの文字のリンクのみでキーワード上位を実現できる具体例があるということと、アンカーテキストがキーワード検索のサイト上位表示のプラスポイントに関わっているということがわかります。

普通はサイトタイトルでのリンクが多いのですが、自然に他サイトから被リンクされる場合は「○○のサイト」などでも紹介されるだろうということが自然だろうということで、被リンクの文字列は分散されているほうが好ましいという結論が出ています。
 

リンクの質について

リンク集のようなサイトから被リンクを受けると1ページに何十サイトも紹介されていますので、これは被リンクのポイントとしてあまり高くありません。1ページに掲載記事の本文中で1サイトのみ紹介されているような場合はポイントが高いです。

被リンクされているページとページタイトルなどもキーワードのポイントになるとも言われています。ですので自作のブログから被リンクなどを貼る場合も1ページにサイトの照会文を書いてアンカーテキストも分散させて1リンクのみリンクを貼るというのが効果的といえます。
 

外部SEOでペナルティを受けるパターン

ツールなどを使って1日で多数(何10以上)のリンクサイトにリンクするとグーグルからペナルティを受けます。検索ロボットは被リンクが新しく付いた日もチェックしているようですので、被リンクは1日5件あたりで調整する必要があります。

同一サイトや同一IPから大量に運営サイトにリンクを貼ると、不自然なリンクとしてペナルティを受けます。有名な話でアメブロなどを運営するサイバーエージェント関連のウェブサイトがペナルティで検索エンジンのインデックスから全て削除されたことがありました。

外部SEOは自作自演が検索ロボットアルゴリズムのスパムSEOチェックやグーグル関係者の目視チェックなどに引っかかると、トップページダウンペナルティという、運営サイトが一切検索結果に出てこなくなったり、ユニークなサイト名で検索しても1位でなく何十位などの検索結果になるペナルティを受けることになります。このペナルティを受けると2度と復帰できなくなる可能性があるので自作自演の外部SEOには十分注意を払ってください。

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